家のセキュリティ 盗聴発見


家のセキュリティ対策は、鍵やガラスの対策などいろいろあります。その一つでもある盗聴発見について解説します。

新築のお家や新築の賃貸、その建築しているところを見たことがありますか。
最近の建築現場には、建築中の夜間にセキュリティや防犯カメラの設置を行って管理している物件がかなり増えています。

一昔前までは、建築途中の物件にセキュリティを入れる必要もなかったのですが、不況の続いていた近年、建築中の家やマンションはテレビで話題になることの多い、配線等の盗難防止、不審者の侵入防止が必要になっているようです。今まで盗聴発見は、「賃貸物件や中古物件に必要。」とされている場合が多かったのですが、賃貸物件や中古物件だけでなく、建築途中で不審者の侵入の恐れのある新築物件にも、セキュリティを考えて入居前に盗聴器発見を行う必要性が高まっています。
これは「新築物件にわざわざそんなことするはずがない。」その思い込みが盲点になっているようです。
世の中には様々な趣味趣向を持った人たちがいます。特定の人間や家族を狙って盗聴器の設置しているのではなく、「人の生活を垣間見る様な感覚が楽しい。」と感じる趣味趣向の人間も存在し、設置される場合もある事を知っていおかなくてはいけません。

家の中のことが外に漏れるののどこが危険なの?そう考える人もいるかもしれません。
想像してみてください。盗聴器の仕掛けられている家で、知らずに銀行やネットバンキングの暗証番号を話しているのを聞かれたら?盗聴器が仕掛けられていたことで、女性の一人暮らしだと気づかれ、盗聴犯がストーカーへとエスカレートしてしまったら?

安心できるはずの家なのに、セキュリティを意識せずに安心していたら大変な事になってしまった。などということも本当にあり得る時代です。
また「一度泥棒に入られたから、セキュリティなんて考えなくていい。もう当分来るはずない。」なんて、楽観的に考えるのも問題があります。入った家に盗聴器を仕掛け、家人の行動を盗聴器で確認したうえで何度も入る。そんな泥棒もいるんだそうです。

新築も賃貸も、中古物件も盗聴発見は、一番やっておきたい防犯対策の一つです。

 





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